あくまで“下衆の勘繰り”ですが

中国で携帯端末を製造・販売している大手メーカーのXiaomi(小米・シャオミ)はAmazonなどで購入することができるのですが、日本では所謂【技適マーク】の取得が行われていないために使うことができません。使ってしまうと電波法違反に問われます。

ところが、このXiaomiの製品がなかなかの代物で、どうしてこれだけの高スペックが(日本では有り得ない)価格で買えてしまうのかと常々思ってしまうのです。もしXiaomiが本格的に日本に参入してきたら相当の脅威になるでしょう。※一番下に一例としてAmazonで販売しているものを載せました。購入するのは自由ですが自己責任で御願いします。

さて、今回の騒動ですが、どうして明らかな差別をしてしまったのか明確な答えは判りませんが、先述した現実を踏まえた“下衆の勘繰り”で捉えるならば、大手メーカーとして販売戦略として考えていた日本に於ける認証及び技適マーク取得の現実が背景にある気がしてなりません。

あまり知られていませんが、海外のメーカーが発表した端末を日本で発売すると価格に10000円程度上乗せされます。恐らくコレが技適関連の費用を意味していると思います。

冒頭でも書いた様に、日本では有り得ない価格で販売している端末だとしても、それがいざ日本に正式に上陸した時には他の端末と大差ない価格になってしまいます。それではXiaomiとしても商売の旨味がなくなってしまいます。

技術的且つインターネット環境的には申し分なくても手が出せないジレンマに苛立っている中で日本に関わる事柄が出てきたから暴言を吐いてしまったのかもしれません。そう私は思います



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