これはもう“即剥奪”しかないでしょうね


高齢者による運転の危険さは以前から指摘され、重大な社会問題になっています。今回の件は相当に質が悪いといえるでしょう。

北海道という土地柄を考えると自動車の必要性が他都府県よりも高いのは理解しますが、それでも人間という生き物は必ず衰えがやってきますから、やはり何処かで決断しなければならないと思うのです。恐らく、この男性は83歳という年齢になっても自分の運転に狂いはないと確信していたのでしょうが、それが完全に裏目に出た格好になりました。

そもそも、いくら道路と線路を間違えたといっても、まだ積雪もない状態で、況してや相当に慣れ親しんだ土地なのに見間違えるとは思えません。それが間違ってしまったということは記憶力に衰えがあったと言わざるを得ません。

もう男性は免許を返納ではなく剥奪されるべきでしょう。たまたま北海道だったから都会よりも列車の本数が少ない故に大事故には繋がりませんでしたが、この状態では本数云々の次元ではなく運転する資格が完全になくなった訳です。

人の能力は外部から判断するのが難しく、それが逆に高齢者の運転を許してしまっていることに繋がるのですが、やはりそろそろ年齢で制限しなければならない時期に差し掛かっていると思います。勿論、彼らの輸送代替をどうするのかという問題は残りますが、それを待っていると大きな代償を先に払わされるかもしれません。その時に社会から厳しい言葉を浴びる羽目になる前に彼ら自身が行動を起こすべきだと思います

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