しっかりとした【予約受付システム】が必要かもしれません


このTwitterが功を奏した様で、集まった人たちの胃袋の中に無事に収まったとのことです。お店の負担丸かぶりにならずに済んだことは何よりでしょう。

ただ、ニュースサイトでの経営者へのインタビュー記事の中では、予約をしていた人が一週間も前にキャンセルを入れていたのに店側としての把握がなされていなかった様です。所謂“言った・言わない”の問題です。

おそらく最初に予約の連絡が入った際に店側が営業中でバタバタしている最中だったのではないでしょうか。落ち着いて予約の詳細を記録している余裕がなかったのではないでしょうか。

飲食店というものは一定の固定客はいるものの、基本は当日の成り行き次第だと思うのです。そこから想像すれば予約の連絡を受けるシステムも行き当たりばったりだったと思うのです。その時に対応した人間の手法次第だったと思うのです。だからこそ今回の様な“言った・言わない”の問題が出てくると思うのです。

そうならない為には、やはりシステムをデジタル化するべきでしょう。

近年はカスタマーセンターに電話をすると必ずガイダンスが流れて要件別に番号を押して希望する部署へと繋がる様になっています。そして繋がった先での通話(会話)は今後のサービス向上のために録音させて頂くという運びになります。

このシステムを採用すれば、まず間違いや“言った・言わない”の問題も防ぐことができます。勿論、そのデータを正しく扱うスキルは必要になりますが、それさえ備われば様々な要件にも的確に対応できると思うのです。

最近になって予約のドタキャンが社会問題化しつつあります。今回は無事に乗り切れたものの、次に起きた時に同様の効果があるとは限りません。それだからこそ、システムを強固するべきだと思うのです

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