結局のところ投票率が低いからなのでしょうね

低い低いと云われて久しい日本の選挙での投票率ですが、その余りの低さから再選挙となったのが今回の千葉県市川市の市長選。いずれの候補者も法定得票数に届かず、やり直すことになりました。なんでも首長の選挙としては今回が6例目だそうです。

その選挙での投票率ですが全体で30.76%だったそうです。とは言え、自分の御膝元の首長を決める為に参加した住民が3人に1人しかいなかったのは非常に恥ずかしいことだと思うのです。況してや結果が再選挙なのですから。

投票締切前までの選挙活動では連日に渡って選挙カーによる候補者連呼があった筈です。今回は5人の候補者がいた訳ですから嘸かし煩かったことでしょう。

然し乍ら、それを煩いだけに留めてしまったが挙句、再び同じことが繰り返される羽目になったのですから情けない限りです。例えば、また煩く走り回る選挙カーが時代に則さないという気持ちがあっても、それを止めさせるには法律を変えないといけませんし、そうした考え方を持つ候補者を育て議会に送り込まなければならないのですが、そうしたことをせずに何もしなければ何も変わらない訳です。



候補者に魅力がないと思うのであれば魅力のある候補者を育てないといけません。顔の良し悪し、格好の良し悪しでしか選挙に参加する大義名分にならないのだとすれば国民として終わっているといっても過言ではないでしょう。如何なる選挙も遊びではありません。自分自身の人生が左右されるものなのですから真剣に捉えるべきです

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