時代が最先端でも、建物は変わらないのです


埼玉県大宮市で起きた風俗店(ソープランド)の火災。男女合わせて4人の死者を出す痛ましい結末になりました。火元はゴミ置き場らしい様ですが、今後の続報が気になるところです。

ソープランドというのは所謂【特殊風俗】と呼ばれ、女性従業員が男性客に対して性的サービスを行う場所です。そもそも本来であれば売春行為となるのですが、解釈を変えてギリギリセーフという形で現在も続いている性風俗です。

それだけに店舗は内装を変えることは可能でも建物を丸ごと建て替えて営業することができず、建物全体の老朽化は避けられない現実があるのです。

報道記事を読まれたりメディアで見たりした方は判ると思いますが、火災のあった店舗が恐ろしく古いと感じたかと思います。昭和の時代から建物全体が不変で来年で終わる平成時代まで続いてきた訳です。

果たして何処まで防火に対する意識があったのか判りませんが、やはり古い建物の中で現代の最新システムに慣れ親しんだ意識を持ち込めば、そこに何らかの歪みが生じると思うのです。

これくらいならば大丈夫と思っていたことでも、建物が古ければ災いになることもある訳です。まだ明確な原因が判明していませんが、そんな気がしてなりません

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント