どうして村田兆治さんを呼ばなかったのでしょう?


ちょっと調べてみましたが、彼女の投球指導に嘗てロッテ・オリオンズ(現在の千葉ロッテ・マリーンズ)で活躍していた村田兆治(むらた・ちょうじ)さんが携わっていた様です。

そうなると、先日の件のスペシャル・ゲストは村田兆治さんであるべきだった気がしてなりません。仮に彼女も出る予定だったとしても、基本的には彼女ではなく村田さんをメインにするべきでした。

そもそも、あのイベントは野球少年たちの為のものだった訳ですから主役は彼らだったのです。それなのに彼女が出た為に主役が奪われてしまっては本末転倒でしょう。

例えば、これが女子野球の為のものだったら彼女がマウンドに立っても絵になるでしょうし意味もあるでしょう。然し乍ら、実際には男子によるものだったのですから、そこを主催者及び運営側が【的確に】判断すべきだったのです。

プロ野球に於ける“スター選手不足”が深刻になる中で、明日のプロ野球選手になる彼らに必要なのは『生きた(手本になる)プロ野球経験者』なのです。

それから鑑みれば村田兆治さんほど適任な人はいません。引退から既に27年も経ているのに現役当時と変わらぬ様な体躯と投球フォームと球速を維持しています。

引退して容姿が変わるのは避けられない現実ですが、やはりプロ野球選手として活躍してきたのであれば、況してや次世代を担う子どもたちに野球選手だったことを誇る為にも、極端な容姿の変化は避けるべきなのです。

その点に於いては村田兆治さんは本当にストイックで、いつでも子どもたちに自分がプロ野球選手だったのを誇ることができています。勿論、そこから怪我をしない(怪我になりにくい&怪我に対して強くなる)方法を学ぶこともできます。村田さんは肘にメスを入れた経験と、そこから復活した事実がありますからね。

オープン戦や公式戦の始球式であれば観客の為のものですから女性を呼んでも仕方がない部分はありますが、そうではない場合は趣旨に沿ったゲストを呼ぶべきです

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント