いきなりやってはダメでしょうに


何の前置きもなく突然瀕死の鳩を自転車のカゴに入れられたら、齢50の私でさえ驚きます。それが人生経験の短い学生であれば尚更でしょう。いったい件の市議は何を考えていたのでしょうか。

記事の中では『生命の大切さを教えたかった』とありますが、それならば事前の前置きがなければなりません。ところが実際には前置きなしに突然カゴに放り込んだのですから、前置きは市議の頭の中だけだった訳です。

正直な話、齢72の老人が市議をしているのは大いに疑問です。ハッキリ言って人間が精神的及び肉体的に満足に動けるのは65歳までです。それを過ぎたら間違いなく何処かに歪みや綻びが出てきます。

どれだけ自分は若いと気負っても、咄嗟の判断や物事のプロセスに遅れや勘違いが生まれてしまうのです。所詮、高齢者の元気なんて【普段の生活をする上だけ】のもので、様々な局面に即座に対応できるものではないんです。

某番組に出ている元プロ野球選手のHさんは相手のことを考えずにホイホイと引退勧告しますが、スポーツ選手は選手個々の中での戦いですから勧告なんて簡単にできませんが、政治家は国民全体に影響が出てしまうのですから勧告できるのです。

早々に件の市議には引退して頂きたいです。もう貴殿は耄碌していて政治家は続行不能です

"いきなりやってはダメでしょうに" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。