容姿によっては就けない仕事もあると思うのです・その①

最初に断っておきますが、ここでは一般的な『太った・痩せた』という理由での容姿を意味していません。読まれるうちに理解して頂けると思いますが、時と場合によっては容姿で損をすることがある意味で書き進めていきますので、その点は御理解頂きたいと思う次第です。

私の住む地域の或るコンビニエンスストア(以下コンビニ)での話です。

100831
100831 / tamakisono

現在の場所に越してきてからですから、その店の利用年数も6年以上になるでしょうか。以前に住んでいた場所よりも遥かに近い場所にあるので、依存度は現在の場所での方が圧倒的に多いです。

さて、コンビニといえばオーナーがいて店長がいてアルバイト(パート)がいるという図式になります。斯く言う私も30年以上前にコンビニでアルバイトをしていた経験がありますので或る程度は内情を理解していますが、アルバイトやパートの従業員は基本的に入れ替わるものですから様々な人たちが働いているものです。

そのコンビニでは近年の規制緩和によってタバコや酒を販売できる様になってきました。以前は距離的な問題で規制があったので酒屋さんから転身した店舗くらいしか酒を置いてありませんでした。その頃から比べれば今日のコンビニには酒を扱わない店舗を探すほうが難しいくらいです。

konbini drink corner コンビニドリンクコーナー
konbini drink corner コンビニドリンクコーナー / Yuya Tamai

この国では未成年の飲酒喫煙は法律で禁止されています。販売の規制が緩和されても、その部分についての変更はないどころか未成年が成人の代理で購入することさえ禁止になり更に厳しくなっています。

そんな現実ですから場合によっては身分証の提示を御願いするという旨の案内が店内放送やレジから流れます。

前置きが長くなりましたが、世の中には“どうしても○○にしか見えない”という人がいます。その○○によって得する人がいれば逆に損をする人もいる訳です。

今回の話は後者の損をする人についてなのです。

冒頭で太った・痩せたの容姿ではないと記しましたが、ここまで読まれて意味が違うことが理解して頂けたでしょうか。

それでは②から本題に入っていきたいと思います

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